食べても太らない低エネルギー食品

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体脂肪を減らす食品を摂ろう -まとめ-

体脂肪を減らすことが出来る 夢のような食べ物のお話しをしてきました。

 

 

大豆や唐辛子、生姜に青魚。

 

 

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これって、ちょっと前までは、 日本の食生活では当たり前と言ってもいい 組み合わせと言えるんですよね。

 

 

つまり、和食。

 

 

最近は、欧米文化が広まり、 朝は、バター・マーガリンを塗ったパンにハムエッグ、

 

 

昼は、ラーメンやパスタ、カレー、ハンバーガー 夜は、ハンバーグにステーキなどなど。

 

 

野菜はあってもドレッシングたっぷりだったりと1日に摂取する脂質量は40年前のなんと倍以上だと言われています。

 

 

これでは、毎年高脂血症や肥満になる人が 増えて続けているのも納得です。

 

 

面白い事に、アメリカでは国民全体を対象とした食育教育が実施された結果、 高脂血症や肥満の人が減少してきているのです。

 

 

出来るだけ日本人が健康を追求した結果とも言える和食を摂取するようにしましょう。

 

 

和食はご存知のように、 コレステロールや中性脂肪を減少させる青魚、大豆や大豆製品を使った料理が非常に豊富です。

 

 

他にもエネルギーが低く、 ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含む 緑黄色野菜や根菜(レンコン・大根・人参など)。

 

 

海藻など、体脂肪を減少させたり、 生活習慣病を予防したりする効果のある食品が多く使われています。

 

 

他にもお酢やネギ、生姜などの調味料や薬味も健康によいとされるものが多くあります。

 

 

何よりも主食のご飯は食物繊維やビタミンB2などが豊富です。

 

 

パンと違って良く噛まなければいけないことから、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防止してくれたりもします。

 

 

具だくさんの味噌汁に、肉または、野菜の主菜。

 

 

 

野菜や豆腐などの副菜2品という、一汁三菜の伝統的な和食は1食で非常に多くの食品が摂取出来るために、世界中からも注目を集めています。

 

 

核家族化が増えて、仕事も忙しくなかなかここまでの料理を準備するのは大変ですが、出来るだけ心がけるようにしましょう。